パスポート

パスポートに関する一般情報

パスポートの有効期間
 
平成 7年(1995年)11月より、満20歳以上の方は有効期間10年又は5年のパスポートのいずれかを選択出来るようになりました。 但し、未成年者に対しては従来通り5年間有効のパスポートに限られています。
 
併記制度の廃止
 
以前は親のパスポートに同伴する子の併記が可能でしたが、平成 7年11月よりこの制度が廃止されましたので、新生児でも単独パスポートを取得する必要があります。
なお、現在有効な親のパスポートに併記されている子については、有効期間満了日、または子が満 15歳になるまで併記が認められています。
 
未成年の場合
 
申請者が二十歳未満の場合、申請時に親権者が身分証明書を持参の上同行してください。親権者がオンタリオ州外にいる場合は、申請の為の同意書及び身分証明書の写しを提出してください。
 
 同意書のダウンロード別ウィンドウで開く
 
別名の併記、非ヘボン式記載について
 
二重国籍者や、配偶者が外国籍の方がパスポートに外国式の姓や名を記載したい場合、別名併記が出来ます。別名併記は戸籍上の氏名の後に( )の中に記載されます。 
また、両親のいずれかが外国人であって、戸籍上に外国式の名前が登録されてある場合は、ヘボン式ローマ字によらず非ヘボン式(外国式の綴り)を直接パスポートに記載することが出来ます。 
上記のような記載を希望される場合には、申請時に申し出てください。必要書類は 外国政府発行の婚姻証明書、出生証明書などの証明書 です。
 
例)
日本人の母親とカナダ人の父親の間に生まれ、マーク幸太と命名されました。 日本戸籍上は「村上マーク幸太」ですが、父の姓はBROWN。この場合パスポート面の記載を以下のように非ヘボン式記載することが出来ます。
  姓:MURAKAMI(BROWN)
  名:MARK KOTA