パスポート

2021/3/31

パスポートに関する一般情報

未成年の場合

申請者が二十歳未満の場合、申請時に親権者が身分証明書を持参の上同行してください。親権者がオンタリオ州外にいる場合は、申請の為の同意書及び身分証明書の写しを提出してください。
 
 同意書のダウンロード

2022年4月1日以降、有効期間が10年の旅券を取得できる年齢が、20歳以上から18歳以上に引き下げられます。また、旅券の発給申請にあたり、親権者の同意が不要となる年齢も20歳から18歳に引き下げられます。

旧姓併記について

旅券(パスポート)の旧姓併記については、これまで非常に厳格な要件の下で認めてきましたが、令和3年4月1日以降の申請について、要件を緩和するとともに、旅券上の記載方法を変更することとしました。
旅券に旧姓の併記を希望する場合には、戸籍謄本、旧姓が記載された住民票の写し又はマイナンバーカードのいずれかを御持参ください。

詳細については、以下を御確認ください。
旅券(パスポート)の旧姓併記について(外務省サイト)
 

別名の併記、非ヘボン式記載について

二重国籍者や、配偶者が外国籍の方がパスポートに外国式の姓や名を記載したい場合、別名併記が出来ます。別名併記は戸籍上の氏名の後に( )の中に記載されます。 
また、両親のいずれかが外国人であって、戸籍上に外国式の名前が登録されてある場合は、ヘボン式ローマ字によらず非ヘボン式(外国式の綴り)を直接パスポートに記載することが出来ます。 
上記のような記載を希望される場合には、申請時に申し出てください。必要書類は 外国政府発行の婚姻証明書、出生証明書などの証明書 です。
 
旅券(パスポート)の別名併記制度について(外務省サイト)

例)
日本人の母親とカナダ人の父親の間に生まれ、マーク幸太と命名されました。 日本戸籍上は「村上マーク幸太」ですが、父の姓はBROWN。この場合パスポート面の記載を以下のように非ヘボン式記載することが出来ます。
  姓:MURAKAMI(BROWN)
  名:MARK KOTA