オンタリオ生活情報

 

カナダ生活ハンドブック

SINカード再申請などについて

 

トロント治安情報

一般的に、カナダはアメリカと比較するとその犯罪発生率は低く、カナダの主要都市であるトロントを例にとってみても、幸いなことにその犯罪件数は減少傾向にありますが、常に安全対策に気をつけましょう。

 

日本語教育施設

当地には、いくつかの日本語学校がありますが、これらは概略次の3種類に分類することが出来ます。

 

海外教育・年金・保険

外務省ページ

 

感染症情報

感染症に関する様々なリンク

 

緊急事態の心得

緊急事態発生時にどのような対応。準備が適切かをリストしています。

 

緊急時に備えた準備

緊急事態がいつ発生するかをよそくするのは大変難しいものです。いざという時に最低限必要な携行品と準備を以下のように列挙しました。このリストを参考に物品を常持ち出せるように用意し、緊急時には落ち着いて対処できるよう心がけてください。

 

トロント空港における航空機発着状況

 

テロ関係

外務省テロ関係ページ

 

在留邦人安全対策ビデオ貸し出しについて

法人企業や在留邦人に安全対策の為のビデオを貸し出しています。

 

カナダ生活ハンドブック

 

SINカード再申請の手続き

 

カード番号が9から始まっている場合、更新が必要です。


カナダのワークパーミットを取得した人が持っているソーシャル・インシュランス・カード(SINカード)には、昨年(2003年)の発行分よりワークパーミットと同様の有効期限が設定されています。2003年以前にワークパーミットを取得した人で、まだSIN再申請の手続きを済ませていない人は、2004年4月2日までに手続きを行う必要があります。お手持ちのSINカードは2004年4月3日以降は無効になるのでご注意ください。(これはSINカードに有効期限が記載されていない人が対象)。もう一度ご自分のSINカードを確認してください。

 

なお、詳細は下記ウェブサイトをご覧になるか、電話にてお問い合わせください。

www.hrdc.gc.ca/sin

電話番号:1-800-206-7218

ヒューマンリソースセンター所在地案内
電話番号:1-800-622-6232/1-800-465-7735

 

カナダ査証の手続き(英語、フランス語)
SINの申請(英語、フランス語)
生活一般情報

 

日本語教育情報

 

 

 

日本の教科書の配布

 

 

日本語教育施設

  1. 当地に数年間滞在した後、日本に帰国する予定の方(親の母語が日本語)の子弟向けの学校

トロント補習校(The Japanese School of Toronto Shokokai)

ロンドン補習校(London Japanese School)

  1. 少なくとも片親の母語が日本語であって、こちらに永住されている方の子弟向けの学校

日加学園(Nikka Gakuen)

日修学院(Nisshu Gakuin Japanese Language School.)

トロント国語教室(Toronto Kokugo Kyoshitsu)

  1. 家庭で話される言葉が日本語以外の言語環境にある方々向けの学校

トロント日本語学校(Toronto Japanese Language School)

ヘリテージ日本語学校(The Japanese Heritage Language School)

 

「トロント市内の犯罪マップ」について

 

 

トロント市警察は、トロント市で発生した犯罪の状況を示す「犯罪マップ」を作成し、ウェブサイトで公開していますので、防犯にお役立てください。

 

「犯罪マップ」はこちら

 

鳥インフルエンザ

 

関連新着情報

  • 広域情報:鳥インフルエンザ流行地域の拡大(その20) (2007年3月1日)
  • 広域情報:鳥インフルエンザ流行地域の拡大(その19) (2007年2月6日)
  • 広域情報:鳥インフルエンザ流行地域の拡大(その18) (2007年1月26日)
  • 広域情報:鳥インフルエンザ流行地域の拡大(その17) (2006年11月30日)
  • 広域情報:鳥インフルエンザ流行地域の拡大(その16) (2006年10月16日)
  • 広域情報:鳥インフルエンザ流行地域の拡大(その15) (2006年8月7日)
  • 広域情報:鳥インフルエンザ流行地域の拡大(その14) (2006年7月1日)
  • 広域情報:鳥インフルエンザ流行地域の拡大(その13 (2006年5月29日)
  • 広域情報:鳥インフルエンザ流行地域の拡大(その12) (2006年4月19日)
  • 広域情報:鳥インフルエンザ流行地域の拡大(その11) (2006年3月16日)
  • 広域情報:鳥インフルエンザ流行地域の拡大(その10) (2006年3月7日)
  • 広域情報:鳥インフルエンザ流行地域の拡大(その9) (2006年2月15日)
  • 広域情報:鳥インフルエンザ流行地域の拡大(その8) (2006年1月10日)
  • 広域情報:鳥インフルエンザ流行地域の拡大(その7) (2005年12月5日)
  • 広域情報:鳥インフルエンザ流行地域の拡大(その6) (2005年11月21日)
  • 広域情報:鳥インフルエンザ流行地域の拡大(その5) (2005年11月18日)
  • 広域情報:鳥インフルエンザ流行地域の拡大(その4) (2005年11月1日)
  • 広域情報:鳥インフルエンザ流行地域の拡大(その3) (2005年10月17日)

  • 広域情報:鳥インフルエンザ流行地域の拡大(その2) (2005年9月22日)

  • 関係機関の鳥インフルエンザに関する基本情報

  • 厚生労働省

  • 国立感染症研究所 感染症情報センター

  • 鳥インフルエンザに関するQ&A(国立感染症研究所 感染症情報センター)

  • 日本・カナダの出入国情報

  • 成田空港検疫所

  • 関係機関リンク

  • カナダ連邦保健省

  • 緊急事態の心得

     

    緊急事態発生時にどのような対応をすれば良いか、今般、当総領事館では緊急時に在留邦人の皆様方が的確、迅速に対応できるよう以下の通り心構えと必要な準備、緊急時の行動について重要な諸点をまとめてみました。在留邦人の皆様方は本マニュアルを参考に、緊急時に落ち着いて対処できるよう心がけてください。

    1. 心構え・準備

      (1)連絡体制の整備
    1. 緊急事態はいつ起こるとも限りません。予めそのような場合の家族間、会社・団体内での緊急連絡方法を決めておいてください。また、お互いに住所を極力明確にするようにしてください。また、在留届の提出、連絡先変更がある場合の届出を励行してください。
    2. 事態発生の際には、当総領事館より緊急連絡網等や在留届の連絡先に基づいて情報を提供します。なお、電話回線等が使用できなくなる場合には、NHK海外放送により必要な連絡を行うこともあり得ます。短波放送受信可能なラジオ(電池の準備もお忘れなく)を備えるようにしておいてください。

    (2)一時避難場所の検討

    緊急事態発生の際には、常にその状況の進展に注意を払い、情報を収集し、危険な場所に近づかないことを心がけてください。万が一緊急事態に巻き込まれそうになった場合のとりあえずの避難場所について、自分が何処にいるか(勤務先、通勤途上、自宅等)、自分がどのような事態に巻き込まれそうか等、幾つかのケースを予め想定して各自の一時避難場所を検討しておいてください。(外部との連絡可能な場所が望ましい) (3)携行品等、非常用物資の準備
    1. 旅券、現金、貴金属等最低限必要なものは、直ちに持ち出せるよう予めまとめて保管しておいてください。
    2. 緊急時には一定期間自宅での待機を勧告することもありますので、非常用食糧、医薬品、燃料等を最低限5日分準備しておくことをお勧めします。
    3. 準備しておくべきもののチェックリストは別添の通りです。
    1. 緊急時の行動

    (1)情勢の把握

    1. 緊急事態が発生し、または発生する恐れのある場合に、当総領事館は邦人保護の万全を
      期するため、所要の情報収集、情勢判断及び対策の策定を行い、緊急連絡網や在留届の連
      絡先等に基づき随時通報いたします。平静を保ち、流言蜚語に惑わされたり、群集心理
      に流されたりすることのないよう注意してください。
    2. 緊急事態発生の際には、当地の報道、衛星放送テレビ等の視聴による情報収集を各自心がけてください。
      NHK国際放送「ラジオ・ジャパン」:(周波数 5960KHZ、6110KHZ、11705KHZ)
      当地のラジオ放送:CFTR-AM(680HZ)、CFRB-AM(1010HZ)等
      TV放送:CITY TV、CBC、CNN、BBC等

    (2)当総領事館への通報等

    1. 現場の状況のうち通報する必要があると思われるものは、随時、当総領事館または商工会等を通じ通報してください。その他の在留邦人の皆様方への貴重な情報となります。
    2. 自分や自分の家族または他の邦人の生命・身体・財産に危害が及び、または及ぶ恐れがあるときは、迅速かつ具体的にその状況を当総領事館に通報してください。
    3. 緊急事態発生の際には、お互いに助け合って対応に当たることも必要となります。当総領事館より在留邦人の方々にも種々の助力をお願いすることもございますので、宜しくご協力ください。

    緊急時に備えた準備

     

    旅券等

  • 旅券については常時6ヶ月以上の残存有効期間があることを確認しておいてください。(6ヶ月以下の場合には当総領事館に再発給の申請をしてください。)
  • 旅券の最終頁の「所持人記載欄」は漏れなく記載しておいてください。下段に血液型(blood type)が何型であるか記入しておいてください。
  • 滞在許可証等についても旅券に添付されているか確認しておいてください。
  • 現金、貴金属、預金通帳、有価証券、クレジット・カ-ド等

  • これらのものは旅券同様にすぐ持ち出せるよう保管しておいてください。

  • 現金は家族全員が10日間程度生活できる程度の金額を最低限用意しておくことをお勧めします。
  • 自動車の整備等

  • 自動車をお持ちの方は常時整備しておくよう心がけてください。

  • 燃料は常時十分入れておくようにしてください。

  • 車内には常時、懐中電灯、地図、ティッシュ等は備え置きください。

  • なお、自動車を持っていない人は、近くに住む自動車を持っている人と平素から連絡をとり、必要な場合に同乗できるよう相談しておいてください。
  • 携行品の準備

    避難場所への移動を必要とする事態に備え、上記(1)-(3)に加え次の携行品を備えておき、すぐに持ち出せるようにしておいてください。

  • 衣類・着替え(長袖、長ズボンが賢明。行動に便利で、殊更人目を引くような華美でないもの、麻、綿等吸湿性に富む素材が望ましい。また、冬期用として防寒コ-トを用意しておくことも必要)

  • 履物(行動に便利で靴底の厚い頑丈なもの)

  • 洗面用具(タオル、歯磨きセット、石鹸等)

  • 非常用食糧等
    しばらく自宅待機する場合も想定して、米、調味料、缶詰類、インスタント食品、粉ミルク等の保存食品及びミネラルウォ-タ-を家族全員で5日間程度生活できる量を準備しておいてください。自宅から他の場所へ避難する際には、この中からインスタント食品、缶詰類、粉ミルクを、また、ミネラルウォ-タ-を入れた水筒(大型が望ましい)を携行するようにしてください。

  • 医薬品等

  • 家族用常備薬の他、常用薬、外傷薬、消毒用石鹸、衛生綿、包帯、絆創膏。

  • ラジオ
    NHK国際放送(ラジオ・ジャパン:周波数5960KHZ、6110KHZ、11705KHZ)、BBC、VOA等の短波放送が受信できる電池仕様のもの。(電池の予備も忘れないようしてください)

  • その他
    懐中電灯、予備の強力バッテリ-、ライタ-、蝋燭、マッチ、ナイフ、缶切り、栓抜き、紙製の食器、割り箸、固形燃料、簡単な炊事用具、可能ならヘルメット、防災頭巾。(応急には椅子用クッション)
  • トロント空港における航空機発着状況

     

    トロント空港における航空機の運航は全般的にはほぼ正常に行われております。
    最新情報をお求めの方は、最下段のリンクをクリックして下さい。英文情報につながります。

    フライトの確認、出発時刻などの詳細につきましては、空港、航空会社、または旅行代理店に照会してください。

     

    エアカナダ(AC) 1-888-247-2262(英語案内のみ)

    全日空ANA(NH) 1-800-235-9262(英語・日本語案内:ただし、英語案内の後、日本語を#で選択)

    日本航空JAL(JL) 1-800-525-3663(英語・日本語案内)

     

    トロント空港当局は乗客に対し、国内・国際便共に旅券等写真付き身分証明書を携帯すること、また警備の強化に伴い荷物検査等、搭乗までに時間がかかることが予想されますので、国内便で2時間前、国際便で3時間前には空港に入るよう呼びかけています。

     

    空港に向かう前に直接航空各社、又は旅行代理店を通じて搭乗便の確認をとるよう、また混雑を避けるため空港での送り迎えは極力控えるよう注意して下さい。

     

    電話による空港情報案内 (416)247-7678

    ラジオによる空港情報案内 1280CFYZ AM

     

    最新のトロント発着便および空港情報について(英語版のみ)

    テロ関係

     

     

     

    過去の情報を検索されたい場合は外務省海外安全ホームページでお調べください。