カナダ日本研究学会(JSAC)年次総会がトロント大学マンク国際問題研究所・日本研究センターで行われました

角南篤副学長
政策研究大学院大学・角南篤副学長によるプレゼンテーション

 
10月12日~15日、トロント大学マンク国際問題研究所・日本研究センター(Centre for the Study of Global Japan/CSGJ:https://munkschool.utoronto.ca/csgj/)にて、カナダ日本研究学会(JSAC:http://buna.yorku.ca/jsac/の年次総会が開催され、様々な分野において日本研究を行っているカナダ内外の有識者によるプレゼンテーションやディスカッションが行われました。本件総会は、JSAC設立から30周年となる会合で、マンク国際問題研究所の下に設置された日本研究センターがホストする初めての大型の学会となりました。

 
角南教授2
質疑応答セッションでの角南教授(左)とキャリン・ホルロイドJSAC会長(右)
 
CG
10月13日夜には、JSAC総会の出席者を中心とした夕食講演会が開催され、伊藤総領事が出席し、挨拶を述べました。
 
Award
13日の夕食講演会では、マギル大学のフミコ・イカワ-スミス名誉教授に対し、JSACへの長年の貢献を称える賞が授与されました。
左からデイビッド・エディントンUBC教授(前JSAC会長)、ホルロイドJSAC会長、イカワ-スミス名誉教授
 
Presentation
夕食講演会では、ケンブリッジ大学のジョン・ニルソン-ライト講師による、北朝鮮問題が日本や地域の安全保障情勢
に与える問題についての講演も行われました。