「歩こうカナダ、語ろうニッポン」の一行がトロントにやってきました

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「歩こうカナダ、語ろうニッポン」の一行。左から打上順子氏、大倉和夫氏、谷口智彦・慶應大学大学院SDM研究科教授(団長)、上野山広司氏
 
10月2日、トロントを訪問中の「歩こうカナダ、語ろうニッポン」の派遣団の一行がJapan Society Canadaとトロント大学マンク国際問題研究所でプレゼンテーション・ディスカッションを行いました。この派遣団は、内閣官房参与でもある慶應大学の谷口智彦教授、ニューヨークのCMIT Solutions of Southern Westchester代表である大倉和夫氏、利き酒師の上野山広司氏、共同通信勤務のジャーナリスト、打上順子氏の計4名で構成されています。打上氏は日本のメディアで働く女性を取り巻く環境の変化について、大倉氏は日本でビジネスを成功させるための考え方について、上野山氏は日本を訪れる外国人への日本酒の紹介について、それぞれの経験に基づいてプレゼンテーションを行いました。
 
この「歩こうカナダ、語ろうニッポン」事業は、経済、文化、学術など様々な分野においてカナダでの日本への興味・認識を深めてもらい、人と人との出会いを通して日本とカナダの関係促進を目指すものです。カナダでは、昨年バンクーバーへ派遣団が送られたのに続いてトロントが2カ所目になります。
 
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McMillan LLPでのランチョン・プレゼンテーションで司会を務めるJapan Society Canadaの奥澤常務理事
 
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Japan Society Canadaのベン・シプリエティ会長による歓迎の挨拶
 
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谷口教授による冒頭挨拶と団員の紹介
 
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打上氏による日本のメディアで働く女性を取り巻く環境の変化についてのプレゼンテーション
 
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大倉氏による日本のビジネス習慣等についてのプレゼンテーション
 
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上野山氏による日本酒に関するプレゼンテーション
 
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McMillan LLPでのセッションの様子
 
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McMillan LLPでの質疑応答の様子
 
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トロント大学マンク国際問題研究所で団員を紹介する谷口教授
 
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打上氏のマンク国際問題研究所でのプレゼンテーション
 
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大倉氏のプレゼンテーション
 
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上野山氏のプレゼンテーション
 
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マンク国際問題研究所でのセッションの様子
 
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参加者のコメントや質問に耳を傾ける団員の皆さん
 
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マンク国際問題研究所のランダル・ハンセン所長(左)に谷口教授(右)より「歩こうカナダ、語ろうニッポン」の記念メダルを手交