中山総領事、富士通研究所とトロント大学とのMOU署名式に出席

グループ
MOU署名式で握手を交わすメリック・ガートラー・トロント大学学長(前列左)と佐々木繁・富士通研究所社長(同右)

 
9月6日、中山総領事は、トロント大学において行われた、同大学と富士通研究所との革新的コンピューター技術における共同研究に関するMOU署名式に出席しました。本共同研究は、量子計算や人工知能技術等、画期的なコンピューター技術の開発につながることが期待されています。
 
中山総領事は、ゲストスピーチにおいて、IT機器や情報通信システムを担う富士通グループの研究開発の中核として日本が誇るグローバル企業である富士通研究所が、トロント大学との長年の協力関係を結実させてMOUに署名する運びとなったことは、本年7月より始動した、マンク国際問題研究所下の日本研究センター設置をはじめとする当館とトロント大学との協働関係のさらなる発展につながり大変喜ばしいとし、当館としても出来る限りの支援をしていきたい旨述べました。

 
総領事
ゲストスピーチを行う中山総領事
 
 
また、本署名式には、トーリー・トロント市長も出席し、富士通研究所の当地進出に対する期待の高さがうかがわれました。
 
トロント市長
ゲストスピーチを行うジョン・トーリー・トロント市長