中山総領事、第6回トロント日本映画祭に出席

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 レッドカーペットにて、ジェームズ・ヘロン日系文化会館館長(左端)、中山泰則総領事(左から3人目)、
山崎貴監督(左から4人目)、ギャリー・カワグチ日系文化会館理事長(右端)
 
 
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中山総領事による開会宣言

 
6月8日、中山総領事は、日系文化会館にて開催された第6回トロント日本映画祭のオープニングレセプションに出席し、開会宣言を行いました。中山総領事は挨拶の中で、このような映画祭がカナダにおける日本への理解を促進する大きな役割を果たしていることに言及するとともに、関係者の尽力に敬意を表しました。
 
 
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(左から)トロント日本映画祭プログラマー・高畠晶氏、ジェームズ・ヘロン日系文化会館会長

 
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(左から)高畠晶氏、山崎貴監督

 
2012年に始まったトロント日本映画祭は、日本で観客や映画評論家に評判の良かった映画・海外の映画祭や日本アカデミー賞で評価を得た話題の映画を上映するもので、北米でも最大規模と呼ばれる映画祭に成長しています。今回は25本の日本映画が上映されますが、オープニングの6月8日には、山崎貴監督を日本からゲストに迎え「海賊とよばれた男」が上映されました。

 
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 上映会場の様子