ゲルフ武道館空手センター創立30周年記念に際するマーク・マシューズ氏への総領事表彰
令和8年6月8日

6月6日、ゲルフ市において、ゲルフ武道館空手センター(Guelph Budokan Centre of Martial Arts)の創立30周年記念式典が開催されました。
同センターは、1996年にマーク・マシューズ氏によって、国際明武館剛柔空手協会(IMGKA)に所属する剛柔流空手の道場として設立されました。明武館は、剛柔流空手の開祖・宮城長順の高弟である八木明徳師範が沖縄県那覇市に創設した歴史ある道場であり、ゲルフ武道館はその伝統と精神を受け継いでいます。
七段教士の称号を持つマシューズ氏は、これまで5,000人以上を指導し、100名の黒帯昇段を認定するなど、空手を通じた地域貢献および日加相互理解の促進に多大な貢献をされています。
式典には、ドミニク・オルーク連邦議会議員、マイク・シュライナー州議会議員、リンダ・ブスッティル・ゲルフ市議会議員も出席し、節目を祝いました。松永総領事は、マシューズ氏の長年にわたる功績を讃え、総領事表彰を授与しました。総領事の挨拶はこちら。
