在外公館長表彰/タイガー・ジット・シン財団

2021/3/8

在外公館長表彰を受賞したタイガー・ジット・シン財団のタイガー・ジット・シン氏、タイガー・アリ・シン氏並びに佐々山総領事
 
2月25日、佐々山拓也総領事は、2011年3月の東日本大震災時の支援活動をはじめとする日本との友好親善の促進に対する貢献を称え、タイガー・ジット・シン財団に対し、在外公館長表彰を授与しました。
 
プロレスラーであるタイガー・ジット・シン氏とその子息であるタイガー・アリ・シン氏が運営されているタイガー・ジット・シン財団は、包摂性の促進や、メンタルヘルス、家族の健康、識字、奨学金、朝食プロガラム、包括的教室といった公立学校のイニシアティブに対する資金供与などの社会貢献活動を行っており、その活動は、カナダ国内で広く認められています。
 
タイガー・ジット・シン財団は、2011年の東日本大震災の際、ハルトン教育委員会と共同で、被災児童向けの支援活動を行われ、約2万ドルの寄付金を集められました。
 
表彰式の際、タイガー・アリ・シン氏からは、タイガー・ジット・シン財団が、東日本大震災における被災児童向けに2万ドルの寄付金を新たに供与することが発表されました。
 
なお、タイガー・ジット・シン氏は、1973年に初来日されて以来、人気外国人選手として活躍されたプロレスラーであり、日本プロレス界の隆盛と発展に大いに貢献されました。
 
タイガー・ジット・シン財団の在外公館長表彰に対し、アダム・バンクーバーデン連邦下院議員(連邦多様性・包摂性・青少年省兼連邦遺産省(スポーツ担当)大臣政務官)、パーム・ギル・オンタリオ州議会議員、ゴード・クランツ・ミルトン市長、パトリック・ブラウン・ブランプトン市長、ステファン・J・ターナー・ハルトン地域警察本部長及びニシャン・ドュレイアパ・ピール地区警察本部長からそれぞれ祝辞が届きました。