ジョージブラウン大学での公邸料理人による和食デモンストレーション

3月13日, 伊藤恭子総領事の公邸料理人を務める渡邉元弥シェフがジョージブラウン大学で和食の基礎となる「だし」に関するレクチャーとデモンストレーションを行いました。
 
和食でのだしの使われ方について講義し,かつお節と昆布による合わせだしのひき方を実演しました。だしを使った料理の一例として「だし巻き卵」と「筑前煮」の作り方も紹介しました。
 
終了後, 大学のアトリウムでレセプションを開催し,参加者は,だしを使ったさまざまな料理を試食し,日本酒も試飲しました。


だしに使う材料を紹介する渡邉シェフ


伊藤総領事によるあいさつ


学生等で埋まったセミナールーム


だし巻き卵の実演を興味深く見守る学生たち


レセプションではだしを使った料理が振るまわれた