中山総領事、アニメ・コンベンション「アニメ・ノース」に出席

きもの
ファッションショーで総領事特別賞を受賞した着物部門のモデルと中山総領事
 
 
総領事
 
5月27日(土)、中山総領事はアニメコンベンション「アニメ・ノース」(5月26日~28日開催)でのファッションショー(日本のファッションに影響を受けたデザイナーの衣装の他、各種ストリート系ファッション)に出席しました。中山総領事は、挨拶の中で「多くの人々が日本のアニメや漫画を楽しんでくれていることを非常に嬉しく思う、そのことが一層日本への関心へとつながり、皆さんに是非日本に来て頂きたい」と述べました。ファッションショーでは、ロリータ系、ビジュアル系などに加え、伝統的な衣装を現代風にアレンジしたもの、着物を各国の民族衣装と組み合わせるなど工夫を凝らした衣装が披露されました。ショーの最後に中山総領事より着物部門に対して総領事特別賞が授与され、会場は大いに盛り上がりました。
 
 
ファッション
ファッションショーの様子
 
 
パネル
 
同じく5月27日、トロント総領事館はアニメ・ノースの会場内で「日本のポップカルチャー」に関するシンポジウムを開催しました。
シンポジウムでは、年々世界中で愛好者を増やしている日本のアニメや漫画が発達した経緯や、現在、未来について3名のパネリスト(クリストファー・ブッチャー氏、スニル・パイ氏、当館梅沢職員)による討論を行いました。来場者は熱心に聞き入り、様々な質問も寄せられました。

 
マーケット
多くのアニメ・漫画愛好者、コスプレイヤーで賑わうアニメノースの会場