シンポジウム・Stakeholder Capitalism in Turbulent Timesの開催

シンポジウム1
左からJanet Hunterロンドンスクールオブエコノミクス教授、渋沢健コモンズ投信株式会社会長、
Kevin Lynch・BMOフィナンシャルグループ副総裁、Geoffrey Jonesハーバードビジネススクール教授
( 全写真提供:Beehive Design )

 
 
3月28日、トロント大学マンク国際問題研究所において、当館が後援したシンポジウム「Stakeholder Capitalism in Turbulent Times」が開催されました。このシンポジウムは、渋沢栄一記念財団が2011年から行っている「Ethical Capitalism」の研究をまとめた書籍の英訳版が、この3月にトロント大学出版から発行された機会を捉えて実施されました。リーマンショック後の世界経済において資本主義がどうあるべきか、渋沢栄一の理念を踏まえての議論が行われ、トロント大学をはじめとする有識者、当地ビジネス関係者等約100名が出席しました。

 
シンポジウム2
中山総領事による冒頭挨拶
 
 
シンポジウム3
渋沢雅英・渋沢栄一記念財団理事長による挨拶