対日理解促進交流プログラム「カケハシ・プロジェクト」

かけはし1
 オンタリオ州議事堂にて、キャサリン・ウィンオンタリオ州首相(中央右)、中山総領事(中央左)と東京大学、早稲田大学の学生
 

3月27日、対日理解促進交流プログラム「カケハシ・プロジェクト」にて、東京大学の学生19名と早稲田大学の学生18名が、オンタリオ州議事堂にてミッツィー・ハンター教育省大臣及びキャサリン・ウィンオンタリオ州首相を表敬訪問しました。また同日、総領事公邸にて日加両学生の歓送迎会を開催しました。ハンター教育省大臣とレビー高等教育技術向上省副大臣が出席し、プロジェクトの参加者が両国の「カケハシ」となっていくよう、学生達を激励しました。このプログラムは、日加の学生がお互いの国を訪問し交流を行うもので、今年度は都市計画と建築を専攻するトロント大学、ライアソン大学、ウォータールー大学の学生17名が、日本に2月17日から25日まで滞在し、3月21日から28日に日本の学生がオンタリオ州を訪問し、それぞれ交流を行いました。

 
かけはし2
 総領事公邸にて、ハンター教育省大臣(中央)、中山総領事(中央右)、レビー高等教育技術向上省副大臣(右端後方)と日加参加学生