第35回オンタリオ州日本語弁論大会の開催

第35回オンタリオ州日本語弁論大会写真1

3月4日、トロント大学で第35回オンタリオ州日本語弁論大会が行われました。この弁論大会は、カナダの日本語弁論大会で最も歴史が古く、オンタリオ州に拠点を置く多くの日本企業の支援を得ているほか、当館も開催に当たって支援をしています。オタワを除くオンタリオ在住の日本語学習者30名が、初級、中級、上級、オープンの各部門に参加しました。それぞれの部門の優勝者は、3月18日にブリティッシュ・コロンビア大学にて行われる全国大会に出場する予定となっています。
 
第35回オンタリオ州日本語弁論大会写真2

最優秀賞受賞者のウォータールー大学のZe Quan Li(ゼチュアン・リ)さん(右から2人目)。その他、向かって右から、オンタリオ州日本語弁論大会実行委員長・有森丈太郎氏、カナダ三井物産株式会社・坂口薫氏(Corporate Dept. General Manager)、審査委員長の嘉納ポドルスキーもも氏(トロント大学マンク国際問題研究所ロバート・ハーニー大学院エスニシティ研究課程事務局長)
 
第35回オンタリオ州日本語弁論大会写真3

審査委員(左から) ケイトリン・グリフィス氏(トロント大学東アジア研究学科非常勤講師)、嘉納ポドルスキーもも氏(審査委員長)、当館松井領事、坂口薫氏、塩原修氏(TORAJAマガジン社長・編集長)