伊藤総領事のバーリントン市での「日本庭園」レクチャーへの参加


庭師としての視点から日本庭園について語る鳥居ヒューゴ氏

7月9日、バーリントン市で同市と国際交流基金、当館の共催による講演会「日本庭園―京の庭師が語る庭の見かた、つくりかた」が行われ、伊藤総領事が冒頭あいさつを述べました。この講演会は、バーリントン市と板橋区の姉妹都市提携30周年及び「板橋ガーデン」の開園の記念行事の一環として開催され、ポートランド日本庭園のディレクターを務める鳥居ヒューゴ氏が、京都で修行を積んだ庭師としての経験を交えながら日本庭園の見かたや成り立ちを解説したほか、「板橋ガーデン」を設計したバージニア・バート氏もスピーカーとして「板橋ガーデンのできるまで」を説明しました。会場には70名を超す聴衆が熱心に講演に聴き入りました。

 

「バーリントン市の日本庭園『板橋ガーデン』を育くんでいくのは市民のみなさんです」と語りかける伊藤総領事


講演会に集まったバーリントン市民