シンポジウム「アジアの民主主義」の開催


第一部では、民主主義の理論的な背景と現状を中心に議論が進められた。
 
3月7日、伊藤総領事は、トロント大学日本研究センターで開催されたシンポジウム「アジアの民主主義―激動の時代に持続可能な制度と実践を築くには―」に出席しました。シンポジウムは、第一部と第二部に分かれ、それぞれ4人及び5人の研究者が、アジアにおける民主主義のあり方を論じました。
 
シンポジウムの詳細はこちら
https://munkschool.utoronto.ca/csgj/event/27277/


 

第二部ではアジアの諸地域における民主主義のあり方が発表された。
 

日本からシンポジウムに参加した市原麻衣子・一橋大学准教授。日本の民主化支援について紹介。
 

高木佑輔・政策研究大学院大学助教授。フィリピンの民主主義に関する議論を展開。
 

会場からは活発に質問が寄せられた。
 

結びの言葉を述べる伊藤総領事