JAPAN NOW講演シリーズ「日本における外国人材の受入れ」の開催


講演者の坂中英徳氏(左から2番目)と進行役を務めるトロント大学マンク国際問題研究所のランドル・ハンセン教授(左から3番目)

2月7日、トロント大学マンク国際問題研究所・日本研究センター(Centre for the Study of Global Japan)の主催するJAPAN NOW講演シリーズで「日本における外国人材の受入れ」と題して、一般社団法人移民政策研究所の坂中英徳所長による講演会が開催されました。講演では、人口減少・少子高齢化に伴う人手不足などの課題に日本がどのように取り組むべきか、外国人材受入れ政策や受入れに伴う社会的整備など、カナダとの比較も交えつつ、坂中所長が持論を展開されました。

 

冒頭挨拶で、ウィメノミクスや高齢者雇用など、日本の現状と取組を紹介する伊藤総領事


「日本型」の外国人材受入れを提唱する坂中英徳氏


会場風景


質疑応答での様子