JAPAN NOW講演シリーズ「Circles of Compensation」の開催


満員の講演会場

12月3日、トロント大学マンク国際問題研究所・日本研究センター(Centre for the Study of Global Japan)の主催するJAPAN NOW講演シリーズとして、ジョンズ・ホプキンス大学高等国際問題研究大学院(School of Advance International Studies (SAIS))付属エドウィン・ライシャワー東アジア研究センター長及びSAIS副学長のケント・カルダー教授による講演会が開催されました。講演では、カルダー教授の最新刊『Circles of Compensation』で提示した相互補完的な互恵関係の構造モデルを用い、明治期における日本の近代化から戦後高度成長期、バブル経済以降現在にいたるまでの日本の経済成長をグローバル化の文脈で論じました。

 

冒頭あいさつを述べる伊藤総領事


ケント・カルダー教授