シンポジウム「日本は‘普通’の国か?~国際社会における日本の再考と展望~」の開催


ボースリー国際関係大学院の講堂で行われたシンポジウム

11月22日夕、オンタリオ州ウォータールー市のボースリー国際関係大学院及び国際ガバナンス・イノベーションセンター(CIGI)の主催するシンポジウム「日本は‘普通’の国か?~国際社会における日本の再考と展望~」が開催されました。慶應義塾大学の添谷芳秀教授及び田所昌幸教授、ボースリー国際関係大学院のジョン・レイブンヒル学院長、デイビッド・ウェルチ教授、ロヒントン・メドーラCIGI総裁が登壇し、出席したウォータールー地区の研究者、学生、一般市民等との質疑応答が活発に行われました。このシンポジウムの様子はYou Tubeでも視聴可能です(https://www.youtube.com/watch?v=HGYW75xlDV8)。

また、シンポジウムに先立ち、両教授は11月22日午後にもボースリー国際大学院内において、同名のセミナーを開催しました。


 

左から田所昌幸教授、デイビッド・ウェルチ教授、添谷芳秀教授、ジョン・レイブンヒル学院長


添谷芳秀教授


田所昌幸教授