ガーディナー陶磁器美術館での日本陶磁器展「Obsession」オープニングレセプションへの出席


日本陶磁器展「Obsession」の開催で祝辞を述べる伊藤総領事
 

10月19日、トロント市内のガーディナー陶磁器美術館において日本陶磁器の展覧会「Obsession」のオープニングレセプションが開催されました。本展覧会は、19世紀末にカナダの大陸横断鉄道の建設を率いた鉄道王ヴァン・ホーン卿の日本の陶磁器コレクションを公開するもので、美術を通じた東西の出会いと日加の交流の一端を描き出すものとなっています。伊藤総領事は、縄文時代から連綿と連なる日本の陶芸の豊かな歴史に触れつつ、ヴァン・ホーン卿を魅了した、日常的な暮らしの中で使われてきた日用品の中に見いだされる日本の美についても言及し、展覧会の開催を祝いました。展覧会は2019年1月20日まで開催しています。

 

美術館のチーフキュレーターであるセコイア・ミラーさんから説明を受ける伊藤総領事


セプション会場の様子