証明の種類

 

在留証明

恩給及び年金受給手続のため

不動産登記手続のため(本人の生活本拠がどこにあるのかの確認)

在外子女の本邦学校受験の際の外国在留年数の立証等

署名証明

宣誓書や契約書等を現地の官公署等に提出する場合

本邦における不動産登記や銀行ローンあるいは自動車名義変更手続等

警察証明

本邦における犯罪歴の有無の証明

自動車運転免許証抜粋証明

オンタリオ州運転免許証を取得するため

翻訳証明

日本文の公文書の翻訳が原文書に忠実であることの証明

身分上の事項に関する証明

出生証明-本人がいつ、どこで出生したかの証明 

婚姻証明-本人が誰と、いつ正式に婚姻しているかの証明

離婚証明-本人がいつ正式に離婚しているかの証明

死亡証明-事件本人がいつどこで死亡したかの証明

在留証明

 

 

恩給や年金受給手続き、在外子女の本邦学校受験の際の外国在留年数の立証、不動産登記の際に生活の根拠が在外であることを証明するものです。

 

必要書類

    1. 有効なパスポート
    2. 現住所を証明する公文書 (納税証明、公共料金支払明細書、運転免許証、家屋の賃貸・売買契約書等)                                                                                                     
    3.   

      過去の住所、在住期間についての証明が必要な場合には、それらの住所、在住期間を証明する公文書等の提示が必要となります。

        

手数料

1通につき$12
但し恩給及び日本年金機構提出用受給手続の場合は無料です。

参考事項

  1. 御本人が直接当館領事窓口にお越しください。 代理申請は原則として認められておりません。

  2. 申請者は日本国籍者に限ります。 日本国籍を喪失された方、外国籍の方はカナダ国公証人により証明を受けてください。

  3. 証明書には本籍地の記載が必要ですので、本籍地の番地まで予め確認の上、申請してください。

署名証明

 

署名証明は、本邦での印鑑証明に代わるものとして、本人の署名及び拇印を証明するものです。従って、代理人による申請は一切認められません。

 

必要書類

  1. 有効なパスポート

  2. 現地官憲が発行する住所立証文書(現在確かに在外に住所があることを証明する文書。単独の署名証明の発給を受ける場合)

手数料

1通につき$18

参考事項

  1. 署名及び拇印は、担当官の 面前で していただく必要があります。予め署名されている書類の証明は出来ません。

  2. 申請者は日本国籍者に限ります。

  3. 署名証明の形式


形式1-銀行などから送付された署名すべき書類がある場合
形式2-署名すべき書類がない場合(在外公館の定形様式による署名証明)

 

 

 

 

警察証明

 

警察証明は、本人の指紋を本邦の警察に送付して犯罪歴の有無を証明するものです。

永住権申請等、現地関係当局がその国の法規に基づきこの証明の提出を要求する場合にのみ、警察庁により発行されます。

 

 

 

必要書類

 

1.  有効なパスポート
2.  カナダ運転免許証、OHIPカード等 身分証明書もう1点
3.  申請書(当館備え付け。又は下記よりダウンロード、3部作成の上、署名したものを持参。)
4.  使用目的が明らかになる書類(カナダ・イミグレーションからの要求文書等)

 

 

 

申請書

     警察証明書発給申請書

 

     警察証明書発給申請書の記入例

 

 

手数料

無料 (ただし、専門エージェンシーによる指紋採取に別途手数料がかかります。)

 

参考事項

 

・当館から予め指紋カード(指紋原紙)を受け取り、最寄りの専門エージェンシーで指紋採取していただきますので、時間に十分余裕を持ってご来館ください。(エージェンシーによって手数料や所要時間(混み具合)が異なりますので、事前に照会されることをお勧めします。)

・指紋カードは、当館備え付けのもの以外は使用できません。(指紋カードの送付を希望される方は、宛先を記入したレターサイズ返信用封筒(8½×11インチ)に相応の切手を貼り、 旅券のコピーおよび連絡先を明記したメモを同封の上、当館領事部宛にご請求ください。ただし、指紋採取後の申請には、申請人本人が来館することになります。)

  

・本籍地を記入する欄がありますので、ご確認の上ご来館ください。
・申請から交付まで、通常2~3ヶ月を要します。

 

 

 

 

 

自動車運転免許抜粋証明

 

オンタリオ州運転免許証を取得するための証明書です。

 

必要書類

    1. 有効な日本国の運転免許証
    2. パスポート

手数料 

$22

参考事項

    1. オンタリオ州では運転免許証を取得する際、日本の有効な運転免許証を所持していれば実技試験(路上試験)及び筆記試験が免除され、視力検査のみで取得できます。
    2. 申請から交付まで、通常4~5日を要します。
    3. 申請書ダウンロード
    4. 自動車運転免許証抜粋証明取得後当地で始めて運転される方へ

 

翻訳証明

 

日本の公文書の翻訳が原文書の忠実な翻訳であることを証明するもの。総領事館は翻訳を行いませんので、翻訳文を持参する必要があります。(下記4.参照)
なお、外国語から日本語への翻訳は扱いません。

 

発給条件

    1. 原文書は日本の官公庁が発給した公文書に限ります。
    2. 日本の法令規則および訴訟に関する裁判所の文書は取り扱いません。
    3. 申請人に原文書の原本を提出(提示)していただきます。
    4. 翻訳文は申請人にて用意の上持参してください。

手数料

$45

参考事項

    1. 日本では外国公文書を証明する際、和訳文の貼付で足りることになっていますので、翻訳証明を取得する必要はありません。このため外国文の日本語訳の証明は行っていません。
    2. 翻訳証明は、一般に、日本企業の登記、学校の卒業、各種免許所持等の事実を立証するために使用されています。
    3. 生け花、書道、茶道などの免許状は私文書ですので対象外です。
    4. 申請から交付まで、通常1週間を要します。

身分証明

 

日本国内では戸籍謄本(抄本)で立証できる身分事項について証明するものです。次の種類があります

 

出生証明-本人がいつ、どこで出生したかの証明

婚姻証明-本人が誰と、いつから正式に婚姻しているかの証明

離婚証明-本人がいつから正式に離婚しているかの証明

死亡証明-事件本人がいつどこで死亡したかの証明

 

必要書類

    1. 発行日より 3ヶ月以内 の戸籍謄本または婚姻(離婚)届受理証明書、裁判所発行の離婚判決書、死亡証明書など、事実を証明出来る公文書
    2. パスポート
    3. 証明内容に外国人が含まれる場合は、その綴りが証明できる公文書( Birth Certificate、オンタリオ州運転免許証等)
    4. 死亡証明の場合、外国官憲当局が発行した死亡証明書。この場合、事件本人のパスポートも必要

手数料

$12

参考事項

    1. 本人出頭が原則。
    2. 婚姻証明及び離婚証明以外は、元日本人や日本で生まれた(日本で死亡した)外国人も申請できます。
    3. 提出していただく戸籍謄本はお返しする事が出来ません。
    4. 申請から交付まで、通常4~5日を要します。

    申請書ダウンロード