

山本総領事のウォータール大学レニソン校訪問
9月29日(土)、山本栄二総領事はウォータール大学レニソン・ユニバーシティ・カレッジで行われた東アジア祭に際し同校を訪問し,日本,中国,韓国の総領事館が参加し活発に文化プロモーション繰り広げるなど活気あふれる同祭典の状況を視察した他,ハムダラファー・ウォータールー大学学長,カートライト・レニソン校長との交流を行いました。
10月18日(木)には「ポスト震災期における日本の政治・経済・社会情勢」と題し,レニソン校学生に向けた特別講演を行いました。
永田社中公演
中国,韓国からも素晴らしい民族芸能が紹介される中,当館では当地で人気の高い和太鼓グループ「永田社中」を招へいしたほか,東アジア文化に興味を持つたくさんの方々が訪れるこの機会を捉え,日本観光やJETプログラム(日本の公立学校における英語補助教員等)のPRを行いました。
にぎわう東アジア祭会場
その他,当館では提灯,はっぴ等を貸し出し,お祭りの演出に協力しました。当日は,鳥取大学,関西外国語大学などからの留学生も多数ボランティアとして参加しており,はっぴは大好評でした。
山本総領事(左),カートライト・レニソン校長(右)
カートライト・レニソン校長からは当館の東アジア祭への協力に感謝の意が表されました。
大学フットボール観戦中のハムダラファー・ウォータールー学長を訪問
ハムダラファー・ウォータールー学長からは,現在,京大,東工大などの日本の大学との交流を行っておりとても有益である,今後も日本の大学との交流を一層進めていきたい旨の発言がありました。
山本総領事の特別講演
「ポスト震災期における日本の政治・経済・社会情勢」
特別講演には会場が満席となる100人ほどの学生が集まりました。講義終了後は学生から最近の日本の政局や近隣諸国との関係などについて活発な質問が出ました。