

JET帰国者歓迎レセプション
10月26日、JETプログラム参加者の帰国を歓迎するレセプションがトロント総領事公邸にて行われました。総勢60名を越える方が駆けつけ、多くの人から帰国を祝福されました。
今回のJETプログラム帰国者(20名)
JETプログラムとは、日本政府が英語圏の若者を日本の公立学校の補助教員として派遣するプログラムのことで任期は1年(5年まで更新可能)、夏休み中の8月から翌年の同時期までが1年間の任期です。
8月から9月にかけて任期を終えたJET参加者が順次帰国してくることとなり、帰国のお祝いと、今後とも日加関係に貢献してもらいたいという願いを込めて、毎年この時期に歓迎のレセプションを行っています。
今回のレセプションをきっかけに帰国されたJETの方々と当地日系社会・日系企業やJETAAとの結びつきが強まれば幸いです。
歓迎の挨拶をする山本栄二総領事
帰国者代表(Alexander Taylor氏(福島県川俣町の学校に勤務))の挨拶
和やかな歓談の様子
日系企業関係者と歓談するJET帰国者