第36回オンタリオ州日本語弁論大会の開催

Winners
伊藤総領事、実行委員長のヨーク大学矢吹准教授、審査員、来賓、入賞者の皆さん
 

3月3日、トロント大学で第36回オンタリオ州日本語弁論大会が行われ、伊藤総領事が出席し冒頭挨拶を行いました。この弁論大会は、カナダの日本語弁論大会でもっとも歴史が深く、オンタリオ州に拠点を置く多くの日本企業や、開催都市であるトロント市と姉妹都市提携にある神奈川県相模原市の支援を得ているほか、当館も開催に当たり支援をしています。オタワ地区を除くオンタリオ在住の日本語学習者で各語学教育機関から選ばれた合計39名が、初級・中級・上級・オープンの各部門に参加しました。それぞれの部門の優勝者は、3月24日にアルバータ大学にて行われる全国大会に出場する予定となっています。

 
CG
冒頭挨拶を述べる伊藤総領事
 
Yabukisensei
オンタリオ州日本語弁論大会実行委員会・委員長の矢吹ヨーク大学准教授による挨拶
 
Judges
審査員の皆さん(左からカナダ三井物産株式会社・宮本社長、国際交流基金トロント日本文化センター・清水所長、
審査委員長を務めた弁護士のスティーブン・ケネディ氏、ブロック大学健康科学学部・成島准教授、ふれいざー・トロント森田編集長)