Japan Now講演会シリーズ平成29年度第4回が行われました

Panel
左からDavid Welchトロント大学日本研究センター客員主任教授、Peter Feaver・デューク大学政治各部教授、
熊谷奈緒子国際大学准教授、Seung Hyok Leeトロント大学講師


 
2月9日、トロント大学マンク国際問題研究所日本研究センターと当館が共催するJapan Now講演会シリーズの今年度第4回目となる講演会(「Security Cooperation in East Asia, Japan, South Korea, and the United States」)が行われました。今回の講演会は、緊迫する朝鮮半島情勢を踏まえ、東アジの安全保障における日本、韓国、米国の役割、更なる協力の余地や課題について講演・パネルディスカッションが行われました。伊藤総領事は冒頭挨拶で、問題の解決には関係国間のみならず国際社会の一致した協力が不可欠であることに触れ、東アジアの安全保障における日米韓の協力の重要性に言及しました。

 
CG
伊藤総領事による冒頭挨拶
 
Feaver
Peter Feaver教授による講演
 
Kumagai
熊谷准教授による講演
 
Lee
Lee講師による講演
 
Room2
熱心に講演を聴く聴衆。講演後には多くの質問が寄せられました。
 
Room1
講演会の様子